2008年5月アーカイブ

メールデータの賃貸管理について

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現在使用しているパソコンを新しいものに買い替えたいときがあります。
このよう時は使用しているパソコンのデータを新しい賃貸管理ソフトに移し替える必要があります。
そのデータのひとつにメールソフトのデータがあります。
メールソフトのデータは、移し替えに失敗すると、相手と連絡がとれなくなってしまうことがあります。
そのため、現在のパソコンの賃貸管理の環境を新しいパソコンの中に確実に復元する必要があります。

新しいパソコンの中に復元するものとして、まず「送受信したメール」があります。
これは、やりとりしたメールの文面や添付ファイルです。
そして、名前やメールアドレスを登録してある「アドレス帳」も確実に復元する必要があります。
賃貸管理 ソフトの最後に名前などを挿入する「署名データ」も復元しておいたほうがいいでしょう。
その他「振り分け設定」や「アカウント」なども復元が必要であると思います。

メールソフトにおける送受信メールのデータ形式は、基本的にそのメールソフト独自の形式です。
メールソフトによっては、他のソフトのデータを読み込む機能を備えています。
新しいパソコンに古いパソコンと同じメールソフトが入っていない場合は、その機能を利用して復元すればいいでしょう。
なお、「Outlook」や「Outlook Express」は「Netscape」のメールデータを読み込むことができます。
また、アドレス帳はCSV形式で保存すれば、移動したのち復元できるソフトがほとんどです。

パソコン内の不要なデータはごみ箱に移動して削除します。
デスクトップ画面にある 「ごみ箱」 に移すことで、そのファイルを削除することができます。

しかし、そのデータが誤操作によってごみ箱に移動された場合や、やっぱり必要だった、といようなデータであれば復元することができます。
ごみ箱の中にある削除されたデータを元の場所に復元したいときの操作は非常に簡単です。
ごみ箱の中の削除されたデータを選択し、「ファイル」-「元に戻す」という操作で元の位置に復元できます。
また、削除されたデータを選択し、「右クリック」-「元に戻す」という操作でも元の位置に復元できます。
「ごみ箱」に入っているものは、完全に削除されたわけではなく、もう1度利用したい場合などに元の場所に復元して再度利用することができるのです。

そして、「ごみ箱」選択して右クリックした後、表示されたメニューの「ごみ箱を空にする」をクリックします。
すると、ごみ箱の中のデータは完全になくなり、元に戻すことができなくなります。
ごみ箱から完全に消去されてしまったデータを復元することは、市販のデータ復元ソフトなどを使用すれば、ある程度の復元は可能です。
しかし、完全に削除されたデータを完全な状態で元に復元することは困難を伴います。

そのため、不要と判断されたデータであっても、ある一定期間はごみ箱に入れておいたほうがよさそうです。
しばらくしで、やっぱり必要だった、というケースもあるからです。

パソコンのシステムの復元

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パソコンを使用していると、パソコンの調子がどうもおかしい、という経験があると思います。
そのような時は、パソコンの調子が良かったときの状態にパソコンを戻すことができます。
これをシステムの復元と呼びます。
パソコンの誤操作や、アプリケーションソフトをインストールしたことが原因でパソコンの調子が悪くなった時に有効です。
誤操作する前の状態に、アプリケーションソフトをインストールする前の状態に、パソコンを復元してくれるのです。

パソコンの設定を変更したとします。
また、新しいアプリケーションソフトをインストールしたとします。
パソコン内では、アプリケーションソフトのインストールや各種の設定変更について、何が変わったのか、自動的に記録しています。
このため、システムの復元機能を使用すれば、調子が悪くなる前の状態に、いつでも復元できるのです。
しかも、その間に自分で作成したデータが消えることはありません。

この機能は、「スタート」―「すべてのプラグラム」―「アクセサリ」―「システムツール」―「システムの復元」とクリックします。
システムの復元機能は、設定が変更された時、ソフトがインストールされた時を「復元ポイント」として、システムを復元してくれます。
この「復元ポイント」は自分でも作ることができます。

システムの復元を行っても、その間に作成したデータは消えることはありませんが、インストールしたアプリケーションソフトはなくなります。

ファイルやデータの復元

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パソコン内にあるファイルやデータを削除します。ごみ箱から完全に削除したつもりでも復元ソフトを使用すれば、削除したデータを復元できる場合があります。
なぜ、削除したファイルやデータを復元できるのでしょうか。

パソコン内のファイルやデータを削除した時は、そのファイルやデータに削除マークが付けられます。
削除マークが付けられたファイルやデータは画面で見ることができなくなります。
パソコンを使用する側としては、ファイルを画面上で確認できないので削除されたものと考えます。
しかし、ファイルやデータは画面上で見ることができなくなるだけで、パソコン内には残っているのです。

パソコンのハードディスクにデータを書き込む時には、ハードディスクの未使用領域にデータを書き込んでいきます。
削除マークが付けられたファイルやデータは未使用領域と判断されます。
そのため、新しいデータがその未使用領域に上書きされるまでは、パソコンの中に残っているのです。
削除してしまったファイルやデータを復元したい時は、新しいデータが書き込まれる前に復元しなければなりません。

データやファイルを復元する方法にはいろいろあります。
市販のファイル復元ソフトを使用する方法があります。
ファイルやデータの復元を専門としている業者さんにお願いする方法もあります。
業者さんにお願いする場合は、それなりの値段がかかるようなので、復元ソフトを使用することが一般的のようです。

パソコンデータの復元ソフト

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パソコンを長年使用していると、大切なデータを削除してしまい、頭を抱えてしまうことも少なくありません。
データをごみ箱に移動しただけならば、クリックひとつでデータを元の場所に復元することができます。
しかし、ごみ箱から削除してしまった時は容易にデータを復元することはできません。

そんな時はデータの復元ソフトを使用してみてはどうでしょうか。
データの復元ソフトにはいろいろな種類が販売されています。

ウィザード形式で高度な復元技術を誰でも簡単にできる復元ソフトもあります。
例えば、ファイルが消えてしまったトラブルから、復元の難しいドライブが見えなくなった場合であっても、ウィザード形式の簡単操作で復元することができます。
また、誤ってフォーマットをして消してしまったデータを復元できるソフトもあります。
もちろん、誤って削除したファイルやフォルダも復元できるソフトもあります。
また、復元ソフトによっては、パーティーションを削除してしまってもデータも復元できるようです。
Eメールであっても、メッセージの誤削除やメールソフトのアンインストール、ドライブをフォーマットしてメールが消えてしまった場合なども復元できます。
安いものですと1万円もしませんので、ひとつくらいは持っていてもいいかもしれません。

ただし、火災や落雷、落下、水没、などによりパソコンやハードディスクが物理的に破損された場合があるとします。
復元ソフトは物理的に破損されたケースには対応できないようです。

自動システム回復でパソコンを復元する

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WindowsXP Professionalには自動システム回復という機能があります。
この機能の本来の目的は、回復不能な障害が発生した時に以前の状態に戻す、ということにあります。
そのため、実際に行っている作業はシステム・パーティションのバックアップと復元です。
この機能を利用すれば、再インストールしてパソコンを復元することができます。

この機能で中心的に動作しているプログラムはバックアップユーティリティーです。
つまり、自動システム回復という機能は、システム・パーティションのバックアップと復元用にカスタマイズされたバックアップユーティリティーということです。
したがって、バックアップユーティリティーでパソコンを復元するより操作は簡単になります。

しかし、この機能を使用するにあたって、いくつか注意する必要があります。
この操作で対象となるパーティションはシステム・パーティションのみ、ということです。
データパーティションに関してはこの機能でバックアップ、復元はできません。
同様に増設されたドライブのファイルもバックアップ、復元はできません。
また、差分・増分バックアップには対応していません。
自動システム回復がサポートしているのは、フルバックアップだけとなります。
自動システム回復機能は、WindowsXP Professionalに搭載されている機能です。
そのため、WindowsXP Home Editionでは利用できません。

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